振袖を着て思い出の時間に彩りを

結婚式に着る振袖について

結婚式に着る振袖について

結婚式に御呼ばれした際に振袖を着ることがあります。
振袖は独身であればいくつになっても着ることができます。
結婚式の場合には目立ちすぎないことが大切です。
あくまでも主役は新郎新婦であるため、過度に着飾ることは控えなくてはいけません。
自分の年齢を考慮して派手すぎずに実年齢にあった着こなしが出来るものを選ぶと良いです。
ちょっと地味かもしれないと思える程度のもので、上半身や帯が白にならないものを選ぶことも大切です。
普段は振袖を着る機会がないと言う人は洋服のときと違って立ち振る舞いが不安に感じるかもしれませんが、歩幅を狭くして歩くようにしたり、階段の上がり下りは袖を持つようにすると謝って踏む心配がなく汚れることも防げます。
普段よりも少しだけ動きを狭く、ゆっくりにするだけでその不安は解消することができます。
また乾杯の際など手を上げる場合は、両脇を締めてひじを出さないように手首の裾口を軽くつまむようにすると良いです。

振袖を着たら記念撮影もしておきましょう

未婚女性が着用する中でも一番格が高いとされる振袖は、着る機会もそれほど多くありません。
通過儀礼として成人式で着たら、あとはもう着物とは縁がないという人も少なくありません。
せっかく美しい振り袖姿をお披露目するのですから、着る機会があればぜひとも記念撮影を撮っておくといいでしょう。
写真館に出かけて家族と一緒に振袖姿を撮る昔ながらの写真撮影もいいですし、今はフォトスタジオなどでいろんな振袖を選んだうえで小物を選んだりロケーションのいい場所で美しい姿を撮って残すこともできます。
撮り直しが可能なプランなどもありますから、じっくりと内容を比較した上で記念撮影に挑みましょう。
未婚であったとしても、振袖を着用する年代としては今だと30前半ぐらいまでというようなイメージになりつつあります。
成人式や結婚式、その他のお祝いごとなどがあれば、レンタルや中古などもありますので思い出に残る一枚を撮っておくといいでしょう。