お正月に着る振袖

卒業式・成人式でかぶらない振袖の色・柄は何?

卒業式・成人式でかぶらない振袖の色・柄は何?

卒業式や成人式では振袖を着ている人が非常に多いものです。
その中でも、周りの人とかぶりにくい振袖の色・柄のポイントがあります。
まず色は、寒色系や少しくすんだ色がねらい目です。
一般的に人気のカラーがピンクや赤の女性らしい暖色系です。
ブルーや若草色などは、人気は低いものですが、コーディネートによっては非常に女性らしい雰囲気にすることが出来る色です。
柄にもポイントがあります。
振袖の柄で多いものが、花柄です。
花の種類はさまざまですが、花柄をモチーフにしている着物が非常に多いです。
古典的なまりや山車などの柄は、非常に少なく同じものを着ている人はほとんどいないでしょう。
また、全体的に大きな花が飾られているような、クラシックな雰囲気のものも個性的で素敵です。
いろいろな色や柄の着物があるのが特徴です。
着物に合わせて、帯や帯締め、帯揚げのコーディネートも工夫すると、他の人とは違ったおしゃれな着こなしをすることが出来るでしょう。

お正月に着る振袖はどんなものが適切?

お正月に振袖を着るのは華やかでとても素敵です。
成人式に着た振袖など着る機会がなくてもったいないというお話を聞きますし、お正月という喜ばしい時に、華やかさを演出する装いは、周りの方を楽しませることができます。
色はやはり新春ということで、ピンクや赤、オレンジなどの明るくてあたたかい色合いが良いでしょう。
また梅や椿、桜のような新春を思わせるお花の柄などもお勧めです。
新年のお祝いの時。
華やかで明るい印象の装いが素敵です。
和服は、肌襦袢、長襦袢、着物を重ねて着るので、とてもあたたかく寒い時期にとても適しています。
ふっくらとした印象の装いですので、見る方の心を癒すものです。
周りの方への印象も新鮮で、初詣のデートなどには普段と違う女性を演出できます。
お正月ということで、ごちそうを食べたりお酒を飲む機会が多くあります。
和服を着ていると汚してしまうといった気遣いやお手洗いに行くのが大変という問題がありますが、マナーや女性らしい振舞い、おしとやかさを身に着ける良い機会になるでしょう。